ご挨拶

25年度会長挨拶

 先日の看護学部同窓会総会におきまして、今年度の同窓会活動について決定いたしました。平成25年度の同窓会活動は、ホームページおよび会報による情報発信、在校生への就職相談会、オープンキャンパスの支援等を行う予定でいます。随時ホームページでお知らせする予定ですのでご確認お願いいたします。次年度は、市民公開講座を開催する予定で、担当理事を中心に準備を進めていくことになっております。
今回は、看護学部の様子をご紹介します。大きく変わったことは、養護教諭1種が取得できるようになったこと、保健師が選択制になったことでしょうか。それでも保健師コースはこれまでと同様に多くの学生が履修できる形となっているようで、開学当時と理念は変わらないままで、多くの学生が北里を目指してくれているようでオープンキャンパスで相談を受けていて心強く感じます。
また、大学院は専門看護師(CNS)専門分野として、感染看護学、クリティカルケア看護学、がん看護学、老年看護学、ウィメンズヘルス看護学、精神看護学、小児看護学等、7つのCNSコースが設置されています。また、北里大学看護キャリア開発研究センターにおいては、感染管理、新生児集中ケア、慢性心不全の認定看護師のコース、認定看護管理者<ファーストレベル>教育課程も設置されています。同窓生が入学することも多く、専門性を身につけて、また活躍しています。開学した当時と比較し、看護が担う役割も変化し、それに伴い看護学部も変化してきました。ぜひ、活用を考えていただければとお思います。
 私が、同窓会長となって5年目になります、オープンキャンパスでの支援、就職相談会は、在校生支援として定着してきたと実感しています。最近のオープンキャンパスは高校1年生、中学生も参加してきます。世の中の流れか、資格を視野に入れて大学受験を考える生徒も多いような気がします。また、話をしていると、親が北里大学看護学部の卒業生であると生徒の訪問も少しずつ聞かれるようになってきました。もしかしたら、皆さんのお子様も北里大学看護学部を視野に入れて、受験勉強をされている方もいらっしゃるかもしれません。親子二代で、看護学部で学んだ…というのが聞かれる日も近いかもしれません。
最後に、北里大学病院は新病院が完成し、平成26年5月オープンすると伺っています。お近くにお越しの際は、少しのぞかれてみてはいかがでしょうか?
 新井陽子(3回生)

24年度会長挨拶

 こんにちは。先日の看護学部同窓会総会におきまして、同窓会役員の改正がありましたのでご報告させていただきます。会長は引き続き新井(3NN)になりますが、副会長が山口朝子(3NN)、シェザード樽塚まち子(8NN)が担当することになりました。監事は、平林奈苗(5NN)、粂川広平(21NN)、各担当理事で同窓会の運営を行います。どうぞよろしくお願いいたします。平成24年度の同窓会活動は、ホームページおよび会報による情報発信、在校生への就職相談会、オープンキャンパスの支援等を行う予定でいます。随時ホームページでお知らせする予定ですのでご確認お願いいたします。
 私が、同窓会長となって4年目になります。この3年間、理事の協力のもと事業を展開してきました。改めて振り返ると、理事及び同窓生の多大なる協力を得てここまでくることができたと実感しています。特に、オープンキャンパスでの支援、就職相談会は卒業生が在校生に看護の楽しさを伝えてくれるのはとても印象的で、在校生にとってよき先輩、看護師のモデルとして存在しています。卒業してから、大学に戻る機会は少ないと思いますが、このような機会を活用して在校生や学部の様子を見にいらしてください。あと数年後には新病院が建ち「Y」字型の病棟もなくなります。また、看護学部は、道を隔てた「北里2丁目」から、大学病院敷地内の「北里1丁目」に移動する予定と聞いています。看護学部の校舎も数年後には取り壊されるでしょう。それまでには、学び舎に一度お立ち寄りください。
 さて、最後に北里研究所のプロジェクトをご紹介したいと思います。2012年北里大学が創立50周年を、2014年には北里研究所が創立100周年を迎えます。「Kitasato 100×50 プロジェクト」というのをご存知ですか?創立周年記念事業【未来科学の創造~Pioneer the Next~】で、記念式典等を計画しています。また、ホームページには「Respect Life」といって、北里大学の卒業生からのメッセージを紹介するサイトがあります。もしよろしければ、看護学部同窓生のみなさんもご応募ください。このような企画を通じて、皆さんとつながることができたら幸いです。
 新井陽子(3回生)